稲作のようす
2021.10.13 更新



稲刈りが済んでいました
2021.10.13

たわわに実った稲穂を撮影して数日後。
田んぼを通りかかると、稲刈りが済んでいました。

下の写真は刈取り後、残った稲株です。



下の写真は、田んぼの中央部。
法人さんは、超大型コンバインで刈取ったはずです。



下の写真は、田んぼの全景です。
刈取られたモミは、大型トラックで運ばれていったことでしょう。









秋の田んぼの様子
2021.10.07

昨年まで夫婦で作っていた田んぼ。
秋になり、田んぼの風景はすっかり変わりました。

下の写真は実った稲穂です。



下の写真は田んぼの中央。
まるで、稲穂の草むらみたい〜。



下の写真は田んぼの全景です。
遠くに我が家が見えます。

もうすぐ刈り取りが始まることでしょう。









稲穂をつけていました
2021.08.25

昨年まで夫婦で作っていた田んぼ。
今日田んぼに行ってみると、下の写真のように稲穂をつけていました。



下の写真のように順調に稲は育っています。



下の写真は田んぼ全体の様子。
遠くに我が家が見えます。









田植えが終わっていました
2021.06.02

昨日、6月1日田んぼを見ると、田植えが終えられていました。

代かきは1回だけ。
数日後には、田植えがされたようです。

仕事が早いなぁ。



下の写真は苗のアップ。
この苗が秋には大きく実ります。



下の写真は、田んぼの全景。
今年から田植えもせずに済みます。

楽だなぁ〜^^









耕された田んぼ
2021.01.10

昨年まで作っていた田んぼは、「(株)アグリ君田」様に預かっていただきました。
ある日、田んぼを通りかかると、田んぼはこんなことに。



上の写真は田んぼの全景です。
下の写真は耕された様子を撮影したもの。



耕すと言うより、掘り返したという感じ。
いつの間にか、大型トラクターで耕されたものと思われます。

下の写真は地面をアップにして撮影したものです。









籾摺り 2020
2020.10.19

10月17日(土)に籾摺りをしました。
翌日18日(日)は籾殻の片づけです。



上の写真は籾摺り機です。
ヤンマーさんに来ていただき、調整をしてもらいました。

ヤンマーさんの話では、どの農家さんも収量が2割〜3割減とか。
原因は日照不足とウンカ(稲の害虫)の大発生ということでした。



上の写真は、青色の籾摺り機から選別機に玄米が送られる様子です。
赤色の選別機から出来上がった玄米が袋に入ります。



上の写真は玄米を30sずつ袋詰めにし口を縛っているところです。
出来上がった玄米の袋を下の写真のように積み上げていきます。



下の写真は、籾摺り機から出た籾殻です。
この籾殻を片付けるのが大変なのです。



前にも書きましたが、諸事情により今年で稲作をやめることにしました。
これで、楽になります。

今までありがとうございました。







稲刈り 2020
2020.10.13

10月11日(日)〜12日(月)にかけ、稲刈りをしました。
私はうつ状態が悪化。

妻一人で稲刈りをしました。



今年は西日本でウンカ(稲の害虫)が大発生。
我が家の田んぼも相当な被害を受けました。

収量がかなり減少すると思われます。

田植え前より、お客様には多数のご予約をいただきました。
しかしながら、ウンカの被害で十分な収量が確保できそうにありません。

ご予約いただいたお客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただければ幸いです。



上の写真は、コンバインで刈り取ったモミを軽トラに積み込んでいるところです。



軽トラに積み込んだモミは自宅に持ち帰ります。
自宅で、乾燥、モミスリをすれば玄米のできあがりです。


なお、私が病弱な上、妻も高齢となり稲作を続けるのが困難となりました。
来年より稲作をやめる予定です。

あらかじめご了承ください。








育つ稲穂
2020.09.01



田植えをしたのが、5月31日。
今は9月1日。

田植えから、3ヶ月経ちました。
上の写真は田んぼの全景。



上の写真は近景。
3ヶ月でよく育ったものです。

下の写真は稲穂を撮影したものです。



稲穂が育っているのがわかります。
後は、実るのを待つだけです。


なお、これまで夫婦で稲作を続けてきました。
稲作も機械化されたとは言え、まだまだ重労働。
夫婦とも体力が落ち、稲作の続行が辛くなってきました。
来年からは稲作をやめようかと相談しております。







田植え 2020
2020.06.01

5月31日(日)、いよいよ田植えです。
残念ながら、午前中は雨。
午後からの作業となりました。

まず、田植え機に燃料のガソリンを入れます。



田植え機を田んぼまで運び、苗を積み込みます。



今年は、順調に田植えをすることができました。



半日で田植えを終えることができました。









代苗の引取り 2020
2020.06.01

5月30日(土)に農協に注文してあった苗を引取りに行きました。



上の写真は、フォークリフトで苗箱を軽トラに積んでもらっているところです。



苗箱をあぜに並べます。

下の写真は、病気予防の薬剤を散布しているところです。
その後、水をまいて一晩置いておきます。

翌日は田植えです。









代かき 2020
2020.05.18

田んぼに水を入れ、少量の肥料をまき、代かきをしました。




トラクターの後ろに付いているロータリーで土と水を混ぜます。(下の写真)



妻も頑張ってくれました。(下の写真)
一枚の田んぼの代かきには、約三時間かかります。



代かきもほぼ終了。(下の写真)
来週には、もっと水を入れ、除草剤をまきます。

再来週はいよいよ田植えです。









田起こし 2020
2020.04.19

今年も田植えをすることにしました。
今日から田起こし。

写真はトラクターに乗る妻です。




主にトラクターで耕すのは私。
トラクターの振動で疲れます。



妻はトラクターで耕せない部分の担当。
クワで耕していきます。

機械化されても、どうしても人力が必要です。









籾摺り 2019
2019.10.23

10月22日に、籾摺りを行いました。




上の写真は乾燥機です。
籾は灯油で乾燥され、一時納屋の2階のタンクにためられます。



納屋の2階からホースで籾は、籾摺り機へ導かれます。



籾摺り機で籾殻を取られた玄米は、選別機を経て袋詰めへ。



玄米の入った袋は手で口を止めます。
最後に、玄米の入った袋を積み重ねます。

30kgの袋を持ち上げるのは、結構な重労働です。









稲刈り 2019
2019.10.17

稲刈りの時期がやってきました。
10月13日と14日の両日、稲刈りを行いました。




私がうつ状態であったため、妻が代わりにコンバインを使ってくれました。



本当に妻に感謝です。



コンバインで刈り取ったモミは袋に入ります。
その袋を軽トラに積み込みます。



積み込んだモミ袋は家に持ち帰り、乾燥機で乾燥させます。
その後、籾摺りを経て玄米が出来上がります。







田植え2週間後
2019.06.14

6月1日(土)、田植えが無事終わりました。

当日は私がうつ状態だったため、すべて妻が田植えをしてくれました。



上の写真は我が家の田んぼです。



かつて農地整理が行われ、どの田んぼも規則正しい長方形をしています。

下の写真は植えられた苗です。
夏には大きく育ちます。









田起こし 2019
2019.03.25

今年も田起こしが始まりました。
一年の稲作の始まりです。



トラクターが耕した後ろには、多くのカラスが。
虫を食べているのでしょう。



この日は変わりやすい天気。
風が強く、時折小雨も。









籾摺(もみすり) 2018
2018.11.19

11月17日に、籾摺をしました。



籾摺機が古くなったので、今年新品を購入。
今までのものと仕事率は同じですが、ずいぶん小型になっています。
40万円の出費は痛い〜〜。



上の写真は、籾摺機と選別機を接続した様子です。



選別機から玄米が出てきます。
玄米は30キログラムずつ袋詰にします。

それを積み上げていきます。









稲刈り 2018
2018.10.23

10月20日〜21日にかけ、夫婦で稲刈りをしました。

他の農家は早々と稲刈りを済ませています。

しかし、新品種「恋の予感」は刈取りが遅いほど良いとのことでこの時期にしました。



刈ったモミ袋をコンバインから下ろします。



モミ袋は軽トラに積んで持ち帰り、乾燥機に入れます。



妻もコンバインが使えるので助かっています。









田起こし 2018
2018.04.01

今年は父の死去もあり、農作業が遅れています。
本日4月1日に初めて田を耕しました。

今年も稲作のスタートです。



トラクターは快調。
妻は鍬とスコップで田の端を耕します。



3時間で今日の作業を終了しました。









稲刈り 2017
2017.11.08

11月3日〜4日にかけ、稲刈りをしました。
今年は秋雨、台風の影響で約一ヶ月遅れとなりました。



コンバインの運転は私。
妻は刈り取ったモミを軽トラで自宅へ輸送。



二日間かけて、やっと田んぼ一枚を刈り終えました。









田植え 2017
2017.05.28

5月27日(土)。
いよいよ田植えの日がやってきました。




あらかじめ注文していた苗を軽トラで農協に取りに行きます。
今年植える品種は、「恋の予感」と命名されています。



家から公道を走って、田んぼに田植機を運ぶのは、私の役割。
妻は公道を走るのを怖がりますので。



田植機にいっぱい苗を積み込んで、田植えをします。



田植えは順調に進みました。
ただ、エンジンの回転がスムーズではありません。
修理が必要かも。



田んぼの中を一往復すると、積んでいた苗がなくなります。
田植機に苗を補充して、田植えを続けました。
田植えは、一日で終了。







代かき(しろかき)
2017.05.23

5月21日(日)に、代かきをしました。
田植えまで、後一週間。
一年が経つのは早いものです。



いつもトラクターを使うのは、私。
今回は妻に運転してもらいました。



上の写真は、田んぼの端で、トラクターを反転させるところ。



トラクターの後ろのトータリーの爪で代かきをしていきます。



トラクターでは物は運べませんので、軽トラで必要なものを運搬。



一枚の田んぼの代かきをするのに、約3時間かかります。



代かきの作業が終わったら、トラクターの泥落としです。







今年の初仕事
2017.01.28

昨年秋、稲を刈った後の農地は放置したままでした。
本日、天気も良く風もないので、今年始めて田を耕すことに。



トラクターは当分運転していないので、操作が難しい〜〜。



下の写真は、妻が田の端をクワで耕しているところ。
端まではトラクターで耕せないのです><



妻は止まっているトラクターに乗っただけ〜〜^^









水分計の購入
2016.10.20

乾燥機のセンサーが壊れているようです。
そのため、モミの乾燥具合がよくわかりません。

そこで、ネットで水分計を購入。
これでモミの乾燥具合を測ることにしました。




送られて来た「水分計」はケースの中に入っていました。
大きさを示すために、左にタバコを置いてみました。



ケースを開けると付属品が一杯。
「水分計」本体は、下の写真のようです。









トラブル続きの乾燥機
2016.10.17

一昨日、モミを乾燥しようとすると、乾燥機が動かず。
農機具屋さんに見てもらったところ、「ネズミの巣」が原因でした。

下の写真は、その「ネズミの巣」。




「ネズミの巣」を取り除いてもらい、やっと乾燥機が動き出しました。

しかし、今度は灯油の点火場所にエラー表示が。
また、農機具屋さんに見てもらいました。

どうやら、乾燥機に付いている「水分計」が疑わしいとか。

今の乾燥機は、40年前のもの。
修理をしようにも、もはや部品はありません。



困ったなー。
乾燥機を買い換えるお金はありません><
それにしても、稲作には費用がかかるなぁ。

当面、稲刈りは中止。
続きは、来週になりそうです。







稲刈り始まる
2016.10.15

今日から稲刈りを始めました。
下の写真はコンバイン。




最初は私が運転。



妻はもみ袋をコンバイからおろします。



コンバインからおろしたもみ袋は、軽トラに積み自宅へ持ち帰ります。



妻もコンバインを運転しました。



その後、問題発生。
持ち帰ったもみを乾燥機に入れようとしたところ、もみが機械の中で詰まります。

これでは稲刈りをしても、乾燥ができません。

農機具屋さんを呼び、見てもらいました。
結果、乾燥機の中に「ネズミの巣」があることが判明。

これを取り除き、乾燥再開。
しかし、稲刈りは大幅に遅れることに。
果たして、明日で終わるでしょうか。

明日の午後は天気が悪い模様。
心配だなー。







田植え 2016年
2016.06.01

やっと田植えの準備が整い、5月28日(土)に田植えをしました。
当日は曇天。
暑くもなく、田植えには最適な天候でした。

まず、軽トラで農協に苗を取りに行きました。



苗を田植機に積込みます。
85才の母も手伝います。



田植えは順調に進みました。
田植機は高速運転。



田植機の向きを変えるときには、後部を油圧で持ち上げます。



午後早めには、田植えが完了。
今後は雑草との闘いが始まります。









春の農作業
2016.04.04

田植えの準備が遅々として進みません。
4月2日(土)は休日、晴れ。
翌日は雨との予報で、春の農作業を急ぎました。



上の写真は、トラクターに乗る妻。
勿論、私もトラクターに乗りました。



田んぼの端は、トラクターでは耕せません。
どうしても手作業が必要になります。

下の写真は、妻が鍬で田んぼの端を耕している様子です。









もみすり 2015
2015.11.01

昨日10月31日、もみすりをしました。
稲作の最終段階です。
これで、玄米の出来上がり。



上の写真に写っているのは、もみすり機と職人さん。
もみすり機の調整と玄米の袋を運ぶために、職人さん二人に来ていただきました。



もみすり機を通った玄米は選別機に。
そして、30sずつ袋に入れられます。

下の写真は、出来上がった玄米を積み上げているところです。









稲刈り 2015
2015.10.12

今年も稲刈りの時期がやって来ました。
当初、稲刈りは10月11日(日)の予定でしたが、雨のため翌日12日(月)に変更。



最初は妻がコンバインを操縦。
いつもの助っ人君も駆けつけてくれました。



下の写真は、コンバインから籾袋をおろしているところです。



籾袋は軽トラに積んで自宅に持ち帰り、乾燥をします。



時間が惜しいので、田んぼで弁当を食べました。



稲刈りも終盤。
まだまだ、乾燥、籾摺と作業は続きます。









収穫間近の稲
2015.09.30

今「ファム-三原」の田んぼは、このような状態です。



もう少しアップにして撮影しました。



もう、刈入れも間近と言えましょう。



稲穂は黄金色に輝いて見えます。
刈取りは、10月11日(日)の予定です。



上の写真は、9月29日(火)の夕方撮影したものです。
その後、居酒屋さんで、計5人で会食。
そして、いつも行くスタンドへ。

そこで、美女2名を発見。
日付を見ると、もう午前0時を過ぎていたのですねぇ。









育つ稲
2015.08.14

田植えをしたのが、5月30日(土)。
今日が8月14日(金)ですから、田植後、約70日が経ったことになります。

今の田んぼは、こんな感じになっています。
道路側から撮影してみました。



当ファームの田んぼに近づいて撮影。
稲は元気に育っています。



田んぼの稲のアップの写真です。
穂が出るのも近いようです。









今年の田植え
2015.05.31

昨日、5月30日(土)に田植えをしました。
昨年の稲刈り後、ここまで来るのに大変でした。

苗は農協で購入。
写真には4箱写っていますが、買ったのは全部で45箱です。



苗を田植機に積込みます。

苗箱を渡しているのは母。
受け取っているのは妻です。



いよいよ田植えのスタートです。

田植機のエンジンは好調。
一年間、田植機のメンテナンスを行ってきた私としては、やれやれです。



下の写真は、田植機が向きを変えているところ。



妻はときどき後ろを確認。
結構上手く植えていますね〜〜^^。



妻が田植機を操作している間、母は苗箱を洗っていました。



三反余りの田んぼですが、田植えもいよいよ終了間近。
田植後、田植機を洗っていると、ポツポツと雨が・・・。

当日は朝は晴れ。後、くもり。
片付けるときには小雨となりました。

今年もなんとか田植えができました。









田起こしの続き
2015.02.28

約一ヶ月前に中断した田起こし。
今日やっと田起こしの続きができました。



妻もトラクターに乗りました。
首にかけているのは、友人から頂いたタオルです。



黄色のタオルをアップで撮影。
名前入りです。
ムーミンも可愛いね^^



私は赤色のタオルをかけて、トラクターを運転。



私が頂いたタオルは赤色。
還暦のお祝いだとか。
勿論、名前入りです。







今年初の田起こし
2015.01.22

昨年稲刈り後、田を耕しておけばよかったのですが・・・。
あまりに寒く、田起こしは2015年01月17日(土)となりました。



まだ稲の切り株が残っています。
それをトラクターで耕すのです。



トラクターに乗っているのは私。
この頃は、まだ風もなく、雨も降っていませんでした。



いつもの助っ人君も駆けつけてくれました。
その頃から、強風に加え、横殴りの小雨。

作業は途中で中断しました。







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